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1200年前に中国から紹介された桑の木は血液をきれいにし、体調を調えるのに素晴らしい植物でしたが、桑は日本では養蚕の飼育に利用、人間には利用しませんでした。
中国の漢方の古書(茶経)に桑の茎を酒に漬けて飲んだり、煎じてお茶代わりに飲用する方法があります。
実も心もさわやかになり、腹中の病を追い出すとあり、特に高血圧の人、ふとりすぎの人にうってつけの植物でした。酒に漬ける時は1.8Lに一袋を入れ3週間以上過ぎて飲用する。
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